茨城県 | 怖い話まとめ【日本全国47都道府県別】

茨城県一覧

茨城県に関する怖い話、オカルト話、不思議な話、怪談話、都市伝説、心霊スポットなどを集めています

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因果応報(茨城県)

ナオキさんがまだ二十代前半のころだから、今から二十年ほど前のこと。 東京の自宅から母親の実家のある茨城県まで、夕方から車で遊びに行くことにした。 遊びに行くといっても心霊スポット巡りだ。茨城県には多くの心霊スポットがあることで有名だった...

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幽霊トンネル(茨城県)

茨城県 S・J 男 22歳 大学生 私は大学で物理学を学んでいます。物理学を学んでいる事から、「幽霊」という存在を否定する立場の人間に思われる事も多いのですが、実際は「科学で説明出来ない現象があってもおかしくない」と考えています。こういっ...

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人喰い堤防(茨城県鹿嶋市)

ぼくが竿を出すのは足場の良い堤防の上です。 年々、足元に自信がなくなってきているので、テトラの上から竿を出すポイントには行きません。 足場のいい磯なら、まあ、誘われれば行かないこともないんですが…。車を停めてから遠くまで歩きたくないので...

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コテージで 触れてはいけない封印(茨城県)

俺が高校3年生のとき。 1人の友達の親が茨城の海沿いの地にコテージを買ったというので、その夏、友達6人とそこに遊びに行くことになった。 常磐線からローカル私鉄に乗り継ぎ、駅に降り立つと、駅前の小さなスーパーで5日分の食料を買い込んだ。 ...

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天国列車(茨城県水戸市)

昭和30年代の怪奇談を紹介する。常磐線では車内で酒盛りする人が多かった。今ほど飲酒がうるさくなかった時代の話だ。 東京・上野から水戸まで2時間ほどかかるので、その間に居酒屋にいったような気分になりたいのだろう。吊革を握って立っているサラリ...

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筑波大学の自殺者が多い理由(茨城県つくば市)

つくばにある国立大学、「筑波大学」。ここでの自殺者の多さについて取材をしたBさんの話である。 現在は「つくばエクスプレス」が開通して比較的都内に出やすくなったが、それまでは研究都市として陸の孤島のように隔離された環境で、学生にとって孤独感...

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事件『凶悪』(茨城県笠間市)

鈴木さんは霊能者の先生に付き添い、事件があったと思われる場所まで車を運転していた。とある有名な事件を調査していたのだ。 金目当てに殺人、という話は多いが、このケースは異常でアルコール中毒による事故死に見せかける為に、まずその土地の持ち主を...

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袋田の滝(茨城県久慈郡大子町)

『月居トンネル』を抜けた先にある袋田の滝は、冬になると滝自体が凍結する。紅葉の季節などは観光客でにぎわうが、凍結した冬の滝は特に美しい。 日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇る。 観光名所として名高いが、...

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新説 累ヶ淵(茨城県常総市羽生町)

男体山と女体山で構成される筑波山は全体が霊山であり、男体山にはイザナギ、女体山にはイザナミがそれぞれ祀られ、山頂に本殿がある。 「古事記」によると、イザナギとイザナミには「蛭子」という足の立たない子が最初に生まれたが、葦の船に乗せて海に流...

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墓物件(茨城県水戸市)

これはホラー映画制作会社のWさんが体験した話だ。 茨城でのロケ仕事が多かったので、友人の住む水戸市内のとある家を間借りすることになった。そこは住宅街の中にお寺があり、お墓の裏手に位置する2階建ての古い家だった。 南側の窓からは、摩天楼の...

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川を歩く人々 土浦駅(茨城県土浦市有明町)

常磐線の土浦駅のすぐ近くに桜川という川が流れている。鉄橋があり、そこを列車が通るのだ。 終戦直後、波子さんとお母さんが、長く疎開していた北茨城から東京へ帰ることになり、混雑した列車に揺られていたときのことだった。 田舎の方まで米を買いに...